風と共に去りぬ

風と共に去りぬ

公開:1939年 | 制作:アメリカ

キャスト・スタッフ

出演(スカーレット・オハラ)ヴィヴィアン・リー
(レット・バトラー)クラーク・ゲイブル
(アシュレイ・ウィルクス)レスリー・ハワード
(メラニー・ハミルトン)オリヴィア・デ・ハヴィランド
(ジェラルド・オハラ)トーマス・ミッチェル
(エレン・オハラ)バーバラ・オニール
(マミー)ハティ・マクダニエル
(ドーリー)ジェーン・ダーウェル
(トム)ウォード・ボンド
監督ヴィクター・フレミング
原作マーガレット・ミッチェル
音楽マックス・スタイナー
脚本シドニー・ハワード
製作デヴィッド・O・セルズニック

見どころ/ストーリー紹介

映画史上に残る超大作。南北戦争に始まる激動の時代を、ひとりの女性が力強く生き抜く
アカデミー賞8部門受賞の映画史に残る超大作。壮大でドラマティックなストーリー、豪華絢爛かつ色彩鮮やかな映像、印象深いテーマ曲など、全てが見る者を魅了する。
19世紀半ばのジョージア州タラ。大地主オハラ家の長女スカーレットは、パーティー会場で出会ったレット・バトラーに反発しながらも惹かれてゆく。やがて南北戦争が開戦。スカーレットは時代の波に翻弄されながらも、力強く生き抜いてゆく…。
主人公スカーレット役の選考は難航。2年以上を費やし、多数の有名女優を含む500人の候補の中から抜擢されたヴィヴィアン・リーは見事、アカデミー賞主演女優賞に輝いた。

感想・レビュー

この映画も大作。すごい大作、超大作ですね。アメリカ南北戦争の始まりとともに翻弄される運命の、美女主人公スカーレットオハラ=ヴィヴィアンリーですが、その性格はすごい自己中というかなんというか・・・。

そしてその相手の男前レッドバトラー=クラークゲーブルも強気。美女と男前、自己中と強気ってどこかでダメになるんじゃないかと思いますよね。。
美女のスカーレットには忘れられない彼がいて、その彼は違う人を選んで・・・なんてメロドラマ的な要素が、もう・・・。

最後結局どうなったんだか忘れてしまいました。私にはちょっと長すぎて感じがして。アカデミー賞8部門受賞なんだそうですが、大作ってみるのも体力が要りますね。

昔、映画館にかけてあったヴィヴィアン・リーの大きな看板の絵が忘れられないですね。一緒に映画見に行った人がよく似た性格でした。その時はその人の意見で、近くでやっていたロメオとジュリエットを見ました。

コメント

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